なお|子育て改善メモ 3歳前後の子育てで悩んだ実体験をもとに、イヤイヤ期・発達のゆっくりさ・夜泣き・トイトレなどをわかりやすく解説。実践ベースで「今日からできる改善策」を発信しています。※最新の情報は公式サイトでご確認ください。※ブログは広告を利用しています。※個人の感想含む
2026年5月9日土曜日
④ トイトレが進まない時にやめたこと・成功した方法
【実体験】トイトレが進まない時にやめたこと・成功した方法|3歳トイレトレーニングのリアルなコツ
こんにちは、なお|子育て改善メモです。
この記事は、「トイトレが全然進まない」「失敗ばかりでイライラする」「3歳なのにまだオムツが外れない」と悩んでいる人に向けて書いています。
まず最初に大事なことを伝えると、トイトレは“早さ”よりも“流れ”です。
焦るほど進まなくなることも多いので、今回は実際にやってみて「やめたこと」と「うまくいった方法」をまとめます。
■トイトレが進まないのは普通
最初に安心してほしいのですが、
3歳でも外れていない子は多い
うまくいったり戻ったりする
1日で完成するものではない
トイトレは“練習”というより“慣れ”に近いです。
■① やめたこと:無理に座らせる
一番やって失敗したのがこれです。
NG
とりあえず座らせる
長時間トイレにいる
結果:
嫌がる
逆に行きたがらない
■② やめたこと:失敗を叱る
これも逆効果でした。
NG
「なんでできないの?」
「さっき行ったでしょ」
子どもは萎縮してしまい、トイレ自体を嫌がるようになります。
■③ やめたこと:完璧を求める
1回でも失敗したらダメ
毎回成功しないと意味がない
こう考えると親も子も疲れます。
トイトレは“波があるもの”でした。
■④ 成功した方法:時間でトイレに誘う
一番効果があった方法です。
例
起きたら
食後
お風呂前
「出るかどうか」ではなく「行く習慣」を作る感じです。
■⑤ 成功した方法:成功体験を最優先にする
少しでもできたら大げさに褒めます。
例
「トイレ座れたね!」
「行けたのすごいね!」
成功のハードルを下げるのがポイントです。
■⑥ 成功した方法:失敗しても淡々と対応
失敗した時は感情を出さない方がうまくいきました。
静かに片付ける
何も言わない
次に切り替える
これでプレッシャーが減ります。
■⑦ 成功した方法:オムツと併用する
完全に外すのではなく併用しました。
日中だけトイレ
夜はオムツ
段階を作るとストレスが減ります。
■トイトレが進む家庭の共通点
うまくいっている家庭はこれでした。
焦っていない
失敗を責めない
生活リズムで誘っている
長期戦として見ている
■トイトレの本質
結局のところトイトレは
「教えるもの」ではなく「慣れていくもの」
でした。
■日記(少しだけ)
うちも最初は全然進まず、焦って何度もトイレに連れて行っていました。
でもやめてからの方が少しずつ成功が増えていき、「あ、今できた」が出てきた時は本当に嬉しかったです。
■まとめ
トイトレでやめたこと
無理に座らせる
叱る
完璧を求める
うまくいった方法
時間で誘う
褒める
淡々と対応する
段階的に進める
トイトレは競争ではなく、その子のペースで進むものです。